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第24回男女平等参画フォーラム2023

私の所属する”男女平等参画をすすめる会「えんぱわーメイト」”主催の第24回男女平等参画フォーラム2023が10月15日に開催されました。

 

ゲストは元月形町議の宮下裕美子さん、江別市議会議員の干場芳子さん、登別市議会議員の宮武祥子さん。

 

皆さん話すのが上手で、私はもっと訓練が必要だと痛感。

内容はとてもよかったと思います。

 

宮下さんのお話からは、多様な人材が必要であること。また、議員の定数はどんどん減っているので、ジェンダー平等を計る指標として女性議員の割合を用いることの危うさを学びました。

 

江別市議会の例からは、女性議員の割合が高くなればなるほど意見を言いやすくなることや、登別市議会の例からは、議長のリーダーシップの大切さを学びました。

 

”女性議員”というくくりは、男性議員がデフォルトである故であり、性別や年齢に偏りがない議会が民意の反映には大切。

議会には暗黙のルールがあり、確かにそのルールは長年の成果という面もあるかもしれませんが、議員のなり手不足や多様な人材を議会に含むためにも、必要に応じて見直しは必要。

 

 

まずは、議員の果たす役割を実直に取り組むことが一番の大前提。

その動きを見える化し、選挙で評価してもらうこと。

市民の意見を聞き、小さき声を届け、社会を変えていくこと。

それらの基本ができているのか、常に自分に問いかけながら務めていきたい。