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プレミアム商品券について

11月に行われた第4回臨時会において、プレミアム商品券について質問しました。

事業の内容は

・1万円で1万3千円利用できること。(全店共通1万円+地元店舗3千円)

・すべて1000円券であること。

・利用期間は約1か月であること。

です。

 

私の主張としては、

・今回は物価高騰対策なのだから、プレミアム分を配布すべき。

・1000円券は使いにくい。せめて地元店舗の分でも500円にするべき。

というものです。

2020年の8月、最初のプレミアム商品券の時も質問しました。

その際は500円券を作らない理由として「少額の券は日常の消費に使われる。今回は新たな消費の拡大で経済を盛り立てるため」と答弁していたので、「今こそ日常の消費のために500円券が必要では?」と質しましたが、「印刷コストがかかる」とのことですべて1000円券になりました。

 

しかし、今のやり方での換金に1,800万円もかかっており、北海道の応援クーポンの換金手法をとり入れたり、そもそもプレミアム分3000円(500円券×6枚)を配布することで、事務費もグッと抑えられるわけです。

今回も「買える人、または1か月で使い切れる人」にしか恩恵はありません。

 

今回のやりとりを通して、困っている市民の立場にたっていない役所・市長の姿勢を痛感しました。

(今でも「どうして500円券がないの?」「伊達は配っているのに」等、様々な声が聞かれます。)